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日本戦で「誤審」のマレーシア人主審、大会から去る?中国メディアが報じる

配信日時:2019年1月16日(水) 15時10分
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騰訊体育など、中国の複数のメディアは16日、サッカーのアジアカップの日本戦で誤審騒動を起こしたマレーシア人主審が今後の試合で笛を吹くことがなくなったと伝えた。資料写真。

騰訊体育など、中国の複数のメディアは16日、サッカーのアジアカップの日本戦で誤審騒動を起こしたマレーシア人主審が今後の試合で笛を吹くことがなくなったと伝えた。

アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジアカップで、日本は第2節のオマーン戦に1‐0で勝利した。しかし、日本の決勝点となったPKが「微妙な判定」だったほか、オマーン選手のシュートがペナルティーエリア内の長友佑都の手に当たるもPKが与えられなかったことが騒動になった。

この試合で主審を務めたのは、マレーシア人のモフド・アミル・イズワン・ビン・ヤーコブ氏。記事は、「アジアサッカー連盟(AFC)からの情報」として、「同氏は以降の試合で笛を吹くことが禁止された」などと伝えている。

記事は、サウジアラビアのメディアが同氏について、「2016年のワールドカップ(W杯)予選でも日本選手のハンドを見逃し、PKを取らなかったため、サウジアラビアが1‐2で敗れた」と伝えていることを紹介した。(翻訳・編集/北田

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2019年1月11日 10時20分
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