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サムスン電子の売上高、韓国上場企業上位1000社の総売上高の10%占める、17年間首位―中国メディア

配信日時:2019年1月15日(火) 6時0分
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14日、中国メディアの鳳凰網科技は、韓国サムスン電子の売上高について、ここ7年間、同国の売上高上位1000社の上場企業の総売上高の10%を占めたことや、17年連続で売上高トップを守ったことが、このほど発表された報告書で分かったと報じた。資料写真。

2019年1月14日、中国メディアの鳳凰網科技は、韓国サムスン電子の売上高について、ここ7年間、同国の売上高上位1000社の上場企業の総売上高の10%を占めたことや、17年連続で売上高トップを守ったことが、韓国CXO研究所が13日発表した企業情報を分析した報告書で分かったと報じた。

報告書によると、サムスンの売上高が上位1000社の総売上高に占める割合は、1996年は4.1%に過ぎなかったが、2002年に5.9%でトップとなり、13年には11%まで上昇した。

サムスンの営業利益が上位1000社の総営業利益に占める割合は、1996年が7.3%で、翌年からトップの座を守り、2013年に過去最高の29.2%を記録した。同年のサムスンの営業利益は21兆8000億ウォン(現在のレートで約2兆1100億円)であったのに対し、上位1000社の総営業利益は74兆7000億ウォンだった。1000社の当期純利益に占めるサムスンの割合は42.4%に達した。

サムスンの営業利益は01年に急減し、08年も世界金融危機の影響で再び急減した。だが16年以降は増加傾向にある。

CXO研究所は、サムスンの19年の営業利益について「半導体価格の下落などを含む不利な要素により減少する可能性がある」とし、証券各社も平均で24.3%減益と予想しているという。業界ウォッチャーからは「サムスンが韓国経済全体に与える影響を考慮すると、同社のいかなる減速も国家に深刻な影響を及ぼす可能性がある」との警告も出ているという。(翻訳・編集/柳川)

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2019年1月11日 8時10分
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