ホンダと提携の香港企業・商湯、日本の茨城県に自動運転パークを建設―中国メディア

配信日時:2019年1月14日(月) 7時30分
ホンダと提携の香港企業・商湯、日本の茨城県に自動運転パークを建設
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11日、中国のテクノロジー系メディア・鈦媒体は、香港企業の商湯科技開発有限公司が茨城県常総市に建設していた自動車自動運転専用のテスト施設が落成したと報じた。資料写真。
2019年1月11日、中国のテクノロジー系メディア・鈦媒体は、香港企業の商湯科技開発有限公司(センスタイム)が茨城県常総市に建設していた自動車自動運転専用のテスト施設が落成したと報じた。

記事は「常総市は茨城県の南西部に位置し、東京からの距離は約50キロ。日本で最も有名な科学研究の中心地であるつくば科学都市から近く、地理的に優れた場所だ。商湯科技の『AI・自動運転公園』は、同市の自動車学校跡地を改造して造られた」と紹介した。

同公園は同社の自動運転自動車のテストや研究開発に用いると同時に、現地の市民に最先端の自動運転技術を体験してもらうことを目的に一般公開する設備もできると説明。「同社の日本におけるスマート自動車研究開発基地になる」と伝えている。

記事は、同社が2017年にホンダと戦略提携を結び、「特定の場所でシステムがすべてを操作する」というレベル4の自動運転技術の研究開発を共同で進めることを発表したと紹介。この1年あまりで同社の自動運転技術テスト車両がすでに日本、上海などでテストを行い、段階的な成果を得ているとした。そして、計画ではホンダとの協力により25年までに一般道路を走行できる量産型自動運転自動車を発売する計画だと伝えた。(翻訳・編集/川尻
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  • ato***** | (2019/01/15 16:51)

    自動運転のテクノロジーは確立しても、交通法や自動車保険に関する問題が解決しない限り実用化は遠いはずだ。シェア自転車のように『実現すれば便利だけど、法律の壁が邪魔をしている』なんて結果になりそうである。
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