元SJのハンギョンは「最もやりにくいタレント」?番組ボイコットで悪名広がる―中国

Record China    2012年12月27日(木) 13時54分

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25日、中国の人気歌手で俳優のハンギョンが北京市で、最新アルバムのサイン会を開催。ミニブログ界でのダメージについて語った。

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2012年12月25日、中国の人気歌手で俳優のハンギョン(韓庚)が北京市で、最新アルバムのサイン会を開催。ミニブログ界でのダメージについて語った。チャイナフォトプレスが伝えた。

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韓国の人気グループ、スーパージュニアを2009年に脱退し、中国へ戻ってソロ活動をスタート。25日、セカンドアルバム「寒更」に伴って発表したイメージフォトブックのサイン会を行い、ファンとクリスマスを過ごした。

中国のミニブログ界でこのほど、今年最高の「やりにくいタレント」としてハンギョンの名前が挙がっている。一昨年は番組収録中に現場を去ったと伝えられ、今年3月には湖南衛星テレビの人気バラエティ「天天向上」で番組スタッフとの間に不協和音が生じ、同局から干されたとも伝えられた。こういったトラブルから、「要求が多い」「気難しい」「やりにくい」とのイメージが定着したものだ。

これらの声についてハンギョンは、「とても意外」と語っている。仕事面においては「確かに譲れない一線を持っている」と話したが、個人的感情を持ち込むことはないという。

大みそかに各局がしのぎを削る年越しスペシャル番組では今年、安徽衛星テレビがハンギョンの出演をとりつけた。先日に行われた収録で再び波乱があるのでは?と予測されたが、同局によると何のトラブルもなし。ハンギョン側からいくつか要求はあったが、いずれも納得できるものだったと説明している。(翻訳・編集/Mathilda

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