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中国メディア、ZOZO前澤氏の1億円キャンペーンを「成金」のタイトルで紹介

配信日時:2019年1月11日(金) 13時10分
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10日、新京報は、総額1億円の「お年玉キャンペーン」で話題を呼んだZOZOの前澤友作社長を「日本の成金がツイッターでお金バラマキ」とのタイトルで紹介した。写真は前澤氏。

2019年1月10日、新京報は、総額1億円の「お年玉キャンペーン」で話題を呼んだZOZOの前澤友作社長を「日本の成金がツイッターでお金バラマキ」とのタイトルで紹介した。

記事はまず、100人に現金100万円(総額1億円)をプレゼントすると宣言した前澤氏の投稿に大きな反響があったことを説明。「同氏は以前、『月旅行』を発表したことでも注目を浴びた」とし、「日本の富豪は誰もがここまでやりたい放題なのか?」と疑問を投げ掛けた。

続けて、「1980年代当時、日本の富豪は高級洋酒の購入に惜しみなくお金を出し、東京のホワイトカラーは会社帰りに六本木でディスコ。ただ、今の日本社会は違う。貧富格差は先進国の社会問題の一つだが、日本では一見したところ、その差がさほど分からない」と指摘。マーケティング・アナリスト、三浦展氏の分析を引用するなどして「日本の今の富裕層は『ひけらかし』を良しとしない。浪費は不適切と考えているが、芸術イベントや音楽会出席など自分が好きな事、とりわけ無形資産にお金をかけたがっている」と述べ、「気ままな前澤氏の振る舞いは以前の富豪のようだ」と論じた。(翻訳・編集/野谷

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