北京の小学校で男がハンマーを手に襲撃、児童20人が負傷

The World Video    2019年1月10日(木) 10時50分

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8日午前、中国の北京市西城区にある小学校でハンマーを持った男による襲撃事件が発生。児童20人が負傷し4人が手術を必要とする重傷を負ったが、いずれも命に別条はない。

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2019年1月8日午前、中国の北京市西城区にある小学校でハンマーを持った男による襲撃事件が発生。児童20人が負傷し4人が手術を必要とする重傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。同日夜に同区当局が会見を開き詳細を伝えた。

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事件が起きたのは同日の昼前で、男(49)は同校に派遣で来ていたメンテナンスを主な業務とする事務職員。1月に契約満了となり、更新しない方針で派遣会社と学校が男のそのあとの業務について協議を行っていた。学校側によると、男は派遣会社とトラブルを抱えており、今回の対応に不満を抱き普段の作業で使用していたハンマーを手に児童を次々に襲撃した。男と学校側の間にトラブルはなかったという。負傷した児童の治療が続いており、現地警察は男の身柄を拘束し対応を進めている。(翻訳・編集/内山

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