日本人の約7割「必ずしも結婚する必要はない」、中国で同じ内容のネットアンケートをしてみたら…

Record China    2019年1月9日(水) 23時50分

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8日、新浪新聞の微博アカウントの微天下は、日本人の7割近くが「必ずしも結婚する必要はない」と考えていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年1月8日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、日本人の7割近くが「必ずしも結婚する必要はない」と考えていると伝えた。

記事は、NHKが8日に公表した調査の結果を紹介。調査を受けた人の68%が「必ずしも結婚する必要はない」と回答した。NHKによると、1970年代から始めた国民の意識調査で、最も高い数字になったという。「結婚するのが当たり前」と答えた人は27%だった。「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人の割合は30代が最も高く88%で、70歳以上では43%だった。また、「結婚しても、必ずしも子どもを持たなくてよい」と答えた人も60%に上った。

なお、微天下は中国のネットユーザーを対象に同様の調査を行っており、9日10時の時点で、「必ずしも結婚は必要ではなく、人生の選択の一つ」と回答した人が89.9%に達し、「結婚して子どもを持つべき」は4.1%にとどまっている。

中国のネットユーザーから「間違っていない」「人はこの世に生まれたなら、自由と人権と尊厳を持って生きるべき」「いつになったら中国社会もこのような考えになるのだろう。いずれにしても私は子どもに結婚して子どもを産むよう強制はしない」などのコメントが寄せられた。

また、「結婚しないのではない。ふさわしい人がいないだけ」との意見や、「家族の感情も考慮しないといけない」という意見も見られた。(翻訳・編集/山中)

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