中国のマラソン大会でまた騒動、今度は審判員が選手用のパンやバナナくすねる

Record China    2019年1月8日(火) 16時20分

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8日、中国のマラソン大会では昨年、ランナーの不正や大会スタッフの問題行為が相次いで伝えられたが、今度は6日に福建省アモイ市で開催された「2019アモイマラソン」で、審判員が選手用のパンやバナナをくすねるという騒動があったという。資料写真。

2019年1月8日、中国のマラソン大会では昨年、ランナーの不正や大会スタッフの問題行為が相次いで伝えられたが、今度は6日に福建省アモイ市で開催された「2019アモイマラソン」で、審判員が選手用のパンやバナナをくすねるという騒動があったという。

中国メディアの新華網によると、アモイマラソンの大会組織委は7日、「17.5キロ地点の給水所を管理していた審判員の一人が、ランナーのために用意されていたバナナや紙コップ、パンなどを無断で収蔵したとする通報を受け、直ちに調査を行い、事実であると認定した」とした上で、「この審判員の行為は、審判員の身分やイメージと著しく一致せず、大会規則に違反し、きわめて悪劣な影響をもたらした」として、同大会における審判員資格の取り消しを決定したことを明らかにした。(翻訳・編集/柳川)

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