北朝鮮の対外宣伝サイト、米国務省の戦略報告書を強く非難―韓国メディア

配信日時:2019年1月6日(日) 13時10分
北朝鮮の対外宣伝サイト、米国務省の戦略報告書を強く非難
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5日、北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は、米国務省が最近発表した東アジア・太平洋地域の戦略に関する報告書で北朝鮮が非核化するまで「最大限の圧力」を維持するとの方針を明記したことを強く非難する論評を掲載した。資料写真。
2019年1月5日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトによると、北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は、米国務省が最近発表した東アジア・太平洋地域の戦略に関する報告書で北朝鮮が非核化するまで「最大限の圧力」を維持するとの方針を明記したことを強く非難する論評を掲載し、膠着状態に陥った米朝交渉の突破口を見つけるため米国が制裁解除に向けて相応の措置に乗り出すべきだと促した。

わが民族同士は5日、個人名義の論評で、「北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射を中断して1年以上たっており、それを口実にした不当な措置は全て解除すべきだ」とし、「現在は米国が行動する番だ」と主張した。

さらに「米国はわれわれに多くの措置をとるように一方的に求めている」とした上で、「われわれの善意と寛大さにも限界があり、努力を尽くしたわれわれから譲歩を期待してはならない」とした。(翻訳・編集/柳川)
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