特許出願件数、キヤノンが世界1位、サムスン2位、ファーウェイ7位―中国メディア

配信日時:2019年1月4日(金) 7時30分
特許出願件数、キヤノンが世界1位、サムスン2位、ファーウェイ7位
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2日、中国メディアのIT之家は、韓国メディアの報道を引用し、世界知的所有権機関(WIPO)がこのほど刊行した報告書「世界知的財産指標2018」によると、2013~15年の特許出願件数で日本のキヤノンが世界1位だったと報じた。資料写真。
2019年1月2日、中国メディアのIT之家は、韓国メディアの報道を引用し、世界知的所有権機関(WIPO)がこのほど刊行した報告書「世界知的財産指標2018」によると、2013~15年の特許出願件数で日本のキヤノンが世界1位だったと報じた。

それによると、13~15年の特許出願件数は、キヤノンが2万4006件で1位となり、韓国サムスン電子(2万1836件)、中国国家電網(2万1635件)と続いた

4~10位は、三菱電機(1万5277件)、米IBM(1万4972件)、トヨタ自動車(1万4840件)、中国ファーウェイ(1万4605件)、東芝(1万4567件)、韓国LGエレクトロニクス(1万4561件)、独ロバート・ボッシュ(1万2598件)。

報告書では「上位10社中8社がアジア企業だった」と強調している。(翻訳・編集/柳川)
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  • ato***** | (2019/01/04 08:23)

    日本企業が第1位なのに、特許件数だけなら中国が世界で最も多い。これは中国の法律が『まだ中国で登録されていない技術や商標なら、外国で開発されたものでも登録できる』という〈登録先着主義〉だからだろう。そのため『無印良品』の商標権訴訟では本家が模倣に負けている。中国もいい加減に知的財産権は〈開発者優先〉だと認識すべきである。
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