日本の新成人、2019年はわずか125万人、9年連続総人口比1%未満に―中国メディア

配信日時:2019年1月2日(水) 19時40分
日本の新成人、2019年はわずか125万人
画像ID  540928
総務省の試算によると、日本で今年20歳を迎えた新成人は約125万人にとどまり、9年連続で総人口比1%未満となる見込み。資料写真。
総務省の試算によると、日本で今年20歳を迎えた新成人は約125万人にとどまり、9年連続で総人口比1%未満となる見込み。日本メディアの報道を引用して環球網が伝えた。

1月1日の時点で20歳を迎えた日本人男性は約64万人、日本人女性は約61万人で計125万人となり、総人口に占める割合は約0.99%で、前年比0.02ポイント上昇した。

NHKは、「日本では、平成に入って以来(1989-2018)、新成年の数は毎年減少傾向を呈してきた。日本の『第二次ベビーブーム』が成人となった時の新成年のピーク値は207万人だった」と指摘した。

また、日本のいのしし年生まれの総人口は1055万人に上り、総人口の8.4%を占め、十二支で7番目に多い。人口が最も多いのは、1087万人のうし年生まれとなっている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
【社内スタッフ募集】
中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 1

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • ato***** | (2019/01/03 09:17)

    >日本で今年20歳を迎えた新成人は約125万人にとどまり 125万人が平均寿命80歳まで生きれば、125×80で1憶人になる。現在より人口は少なくなるが、60年先に1憶人なら人手は足りるだろう。21世紀中に〈大戦争〉でも起きなければ問題ないはずだ。
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事