韓国の文大統領、2018年は就任以降最低の支持率で終える―中国メディア

配信日時:2019年1月2日(水) 15時30分
韓国の文大統領、2018年は就任以降最低の支持率で終える
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1日、新華網は、最新の世論調査で韓国の文在寅大統領の支持率が就任以降最低を記録したと報じた。写真はソウル。
2019年1月1日、新華網は、最新の世論調査で韓国文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が就任以降最低を記録したと報じた。

韓国の世論調査会社、リアルメーターが昨年12月31日に発表した世論調査結果で、文大統領の支持率は45.9%となり、前の週より1.2ポイント低下した。一方、文大統領の施政に消極的な見方を示した回答者の割合は49.7%と3.6ポイント上昇した。

記事はこの結果について「昨年10月以降、文大統領の支持率は50%の大台を切って下落を続けており、最新の結果では就任以降最低を記録した」と解説。文大統領が所属する与党・共に民主党の支持率は先週より1.2ポイント低い36.8%となったと伝えている。

リアルメーターによると、文大統領支持率低下の主な要因は景気の悪さだという。また、数日前に大統領府が国民の情報を不法に監視していた疑いが持ち上がったことも、支持率のさらなる低下を招いたとのことだ。

記事は、文大統領が就任から1か月を迎えた2017年6月に行われたギャラップの世論調査では、歴代最高となる84%が「文大統領はよくやっている」と回答していたことを紹介。就任から1年半で、支持率がほぼ半減したことを示している。(翻訳・編集/川尻
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