2019年はパンダと一緒に!カレンダー発売中

英国防相、アジアとカリブ海地域に軍事基地建設の意向表明―米華字メディア

配信日時:2019年1月2日(水) 11時40分
英国防相、アジアとカリブ海地域に軍事基地建設の意向表明
画像ID  1056317
31日、米華字メディアの多維新聞は、英国のギャビン・ウィリアムソン国防相がこのほど、同国がアジアとカリブ海地域に二つの軍事基地を建設する意向を表明したと報じた。資料写真。
2018年12月31日、米華字メディアの多維新聞は、英国のギャビン・ウィリアムソン国防相がこのほど、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、同国がアジアとカリブ海地域に二つの軍事基地を建設する意向を表明したと報じた。

それによると、ウィリアムソン国防相は、同国が欧州連合(EU)離脱後に「第2次世界大戦終結以来最も重要な時期を迎える」との認識を示した。

その上で、アジアではシンガポールあるいはブルネイに、カリブ海地域ではガイアナあるいはモントセラトに軍事基地を建設する意向を表明。「われわれにとって経済的な利益のある場所では、軍事的プレゼンスが必要だ」と語ったという。(翻訳・編集/柳川)
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 5

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • 真実の***** | (2019/01/02 17:43)

    イギリスがアジアに基地を置いてくれると、心強いですね。 実際の力にならないかもしれませんが、NATOの一員であり、イギリス軍の行動は、アメリカばかりでなく欧州の国々もアジアに目を向けることになるでしょう。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • ato***** | (2019/01/02 17:17)

    >第2次世界大戦終結以来最も重要な時期を迎える アヘン戦争以来ではないことから、ドイツは強敵だったが、中国とは楽勝だったと言うことだろう。いくら軍事大国になっても『中国はしょせん中国』である。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • law***** | (2019/01/02 16:38)

    天下を治める為には、先ず、自分の行いを正しくし、そして家庭を整え、次いで天下を治めると言うのが原則である。例えば、ハードウェアを重視するが余りソフトウェアがとかく軽視されがちとなるが、結果としてマッチしない地帯が生まれ、また、何処かに手着かずの箇所が現れ、そしてこれらが管理上の盲点となる。これ等の意味に於いて米国などの民主主義の国家ではそれらの盲点を無くしつつ真空を満たしてきているが、そこで台湾でも永久平和憲章で模範を示しつつ、そして今後の専制政権の国の民主化を台湾が導いていきたい。そして今後、世界中の 50 カ国で迫害されている人々を解放し、独裁政権が世界から消えれば、そこに何の武力も持たずに核戦争が排除出来るであろう。詳細は「永久平和憲章」を参照されたし。
    このコメントは非表示に設定されています。

最新ニュースはこちら

SNS話題記事