韓流EXO出身のクリスとタオ、不仲説打ち破る「12月の奇跡」に驚きの声も―中国

Record China    2019年1月1日(火) 19時0分

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31日、韓流人気グループEXOの華人メンバーだったクリスとタオが、脱退してから約4年ぶりに並び立つ姿を見せ、「12月の奇跡」とネットユーザーを驚かせた。

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2018年12月31日、韓流人気グループEXOの華人メンバーだったクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)とタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)が、脱退してから約4年ぶりに並び立つ姿を見せ、「12月の奇跡」とネットユーザーを驚かせた。新浪が伝えた。

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31日から19年1月1日にかけて放送された上海・東方衛星テレビの年越し番組に、歌手で俳優のクリスとタオがそれぞれ出演した。番組内では大勢の出演者と一緒に2人が並んで立ち、時には視線を交わす姿も。さらにカウントダウンから年が明けた瞬間には、新しい年を祝ってハグを交わす様子を見せた。その姿にネットユーザーからは、「12月の奇跡だ!」「仲が悪いのはうそだったんだ」などと、驚きと感動を示す声が寄せられた。

EXOのメンバーだった2人が並んで姿を見せるのは、約4年ぶりのこととなる。クリスは14年5月、タオは約1年遅れて15年4月にEXOからの脱退を表明し、それぞれ中国に戻ってソロ活動をスタート。もう1人の脱退メンバー、ルハン(鹿[日含])とタオは時々、中国版ツイッターで互いのことに触れ、メッセージを送り合うなど仲の良さで知られているが、クリスとタオについてはこれまで、たびたび不仲が報じられてきた。(翻訳・編集/Mathilda

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