北京空港の機内で男性乗客がたばこ、離陸大幅遅れで罰金―中国

Record China    2012年12月19日(水) 17時26分

拡大

16日、中国の北京首都国際空港で、中国東方航空サイパン行きMU7107便の機内で男性乗客の1人がたばこを吸うのをやめず、離陸が2時間以上遅れた。写真は中国東方航空の旅客機。

(1 / 4 枚)

2012年12月18日、北京晨報によると、中国の北京首都国際空港で16日夜、中国東方航空サイパン行きMU7107便の機内で男性乗客の1人がたばこを吸うのをやめず、離陸が2時間以上遅れた。空港管理当局は男性に罰金200元(約2600円)の支払いを命じた。

その他の写真

乗り合わせた女性によると、同便は午後6時半発の予定だった。乗客が席に着き離陸を待っていると、機内後方から人が争う声が聞こえてきた。続けて「たばこを吸っている人がいるため、飛行機は飛び立つことができません。現在対応中ですのでしばらくお待ち下さい」との機内放送が流れた。たばこを吸っていたのは30代ぐらいの男性。客室乗務員の指示に従わず、周囲の乗客が吸うのをやめるよう言っても聞かなかったという。男性の様子を女性は「ずっと笑っていた。飛行機から降ろされる時もしぶしぶだった」と話した。結局飛行機は2時間以上遅れて離陸した。

関係者によると、機内へはライターなど火器の持ち込みが禁じられているが、男性は「ゲート近くの喫煙室で拾った」と話していたという。空港当局は事態を重くみて、男性に罰金200元の支払いを命じた。(翻訳・編集/AA)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携