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中国に対する影響力が最も大きい2国間関係、「日中関係」は4位―中国紙世論調査

配信日時:2018年12月30日(日) 19時40分
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30日、中国紙・環球時報が2006年から毎年行っている「中国人が見る世界」世論調査で今年、「中国に対する影響力が最も大きい2国間関係」として「中日関係」を挙げた人は、「中米関係」「中露関係」「中・EU関係」に続いて4番目に多かった。資料写真。

2018年12月30日、中国紙・環球時報(電子版)によると、同紙が06年から毎年行っている「中国人が見る世界」世論調査で今年、「中国に対する影響力が最も大きい2国間関係」として「中日関係」を挙げた人は12.7%で、「中米関係」(63.5%)、「中露関係」(37.6%)、「中・EU関係」(21.7%)に続いて4番目に多かった。

調査は環球時報が傘下の環球民情調査センターに委託して実施。今年11月23日から28日まで北京や上海、広州など10都市で、オンラインサンプルデータベースからの無作為サンプリング法を採用し、有効アンケート回答1000件を回収した。

「中国に対する影響力が最も大きい2国間関係」で、「中米関係」は06年の調査開始以来13年連続でトップとなったが、前年からは13ポイント減少し、過去最低となった。一方で「中欧関係」は10年以降で最高となった。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
2018年12月22日 0時20分
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