渦中のファーウェイ、新年のあいさつツイートをiPhoneから発信する痛恨のミス―仏メディア

配信日時:2019年1月3日(木) 16時0分
渦中のファーウェイ、新年挨拶をiPhoneから発信する痛恨のミス
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2日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、ファーウェイのツイッターアカウントが新年のメッセージをiPhone経由で発信したことで、米国や中国のネット上で物議を醸したと報じた。写真はファーウェイの広告。
2018年1月2日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、ファーウェイのツイッターアカウントが新年のメッセージをiPhone経由で発信したことで、米国や中国のネット上で物議を醸したと報じた。

記事は、米国のネット著名人が「ファーウェイが12月31日午後11時31分にツイッター上で、全従業員名義で新年を祝うメッセージを配信した。しかし、つぶやきの下には『iPhoneから発信』と記載されていた」とネット上で紹介し、ファーウェイはすぐにその書き込みを削除したものの、削除前に保存されたキャプチャ画像が拡散して議論を巻き起こしたと伝えた。

そして、問題の画像はほどなく中国版ツイッター微博でも拡散し、中国のネットユーザーの間でも物議を醸したと紹介。多くのユーザーが、この件をファーウェイの広報活動における災難との見方を示しており「まるで母親の顔をたたくような行為。厳罰に処すべき」といったコメントを残したとする一方、「誰かファーウェイ社員は必ずファーウェイのスマホを使えと規定しているのか?スマホ部門以外のスタッフならなおさらだ」「ファーウェイは仕事、プライベートはアップル」「どの会社のスマホがいいか、従業員は腹の内でしっかり理解している」など、「中の人」のミスに同情的な姿勢を示すユーザーも多くみられたことを紹介している。

また、あるユーザーは、ファーウェイだけでなくサムスンやアップルもこれまでに似たようなミスを繰り返し犯しているとし、アップルがアンドロイドOSを使ってアップルミュージックを宣伝するツイートを行ったことなどを指摘した。(翻訳・編集/川尻
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