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屋外の茶屋を解禁した途端、大勢の市民が押し寄せる=中国ネット「これが現実」「肝っ玉が大きすぎ」

配信日時:2020年2月25日(火) 7時40分
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22日、中国メディア・四川在線は、四川省広元市で屋外の茶屋を解禁したところ、大勢の市民が押し寄せたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2020年2月22日、中国メディア・四川在線は、四川省広元市で屋外の茶屋を解禁したところ、大勢の市民が押し寄せたと伝えた。

記事によると、四川省広元市は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために営業停止を命令していた業種のうち、「屋外の茶屋、屋外のスポーツ施設、屋外の遊園地の営業再開を認める」などとした公告を発表した。

すると、広元市利州広場では21日、大勢の市民が屋外の茶屋にやって来て、マスクを外してお茶を楽しんだという。記事ではその時の様子を撮影した動画も紹介。好天に恵まれ太陽の光を浴びながらお茶を楽しむ大勢の市民の姿が映っている。

これを見た中国のネットユーザーから「これが現実だ。いったん緩めると肝っ玉の大きい人が必ずいるのだ。だから緩めてはならない」「これには服さざるを得ない。なんて肝っ玉が大きいんだ!。時間が長くなると感覚が麻痺するんだよな。交通事故と同じで自分は大丈夫と思ってしまうのだ」などのコメントが寄せられた。

また、「帰宅すべきだろう。営業再開といってもこんなに人が集まっては駄目だ」「お茶が飲みたかったら家族で広々としたところに行けばいいのに、なんでこうやってみんな集まるんだ?」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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