世界のぜいたく品の3割を中国人がお買い上げ、90年代生まれの貢献が半分近く=「同じ90年代生まれでも私は全く貢献できていない」―中国ネット

配信日時:2019年7月1日(月) 21時40分
世界のぜいたく品の3割を中国人がお買い上げ、中国ネット「私は貢献できていない」
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25日、Vista看天下は、世界のぜいたく品の売上の3割を中国人が占めており、このうち1990年代生まれの若者の貢献が半分近くに上ると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年6月25日、Vista看天下は、世界のぜいたく品の売り上げの3割を中国人が占めており、このうち1990年代生まれの若者の貢献が半分近くに上ると伝えた。

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)と騰訊広告が合同で行った「2018中国ぜいたく品デジタル消費市場洞察」によると、世界のぜいたく品の売り上げの3分の1が中国人によるものだったことが分かったという。また、このうち30歳以下の消費者が42%を占め、35歳以下では78%を占めた。BCGは、2025年には中国の個人のぜいたく品消費額は1600億ユーロ(約19兆5000億円)を超え、世界のぜいたく品市場の41%を占めるようになると予想している。

これに対し、中国のネットユーザーから「同じ90年代生まれでも私は全く貢献できていない」「90年代生まれってそんなに金持ちなのか?私はなんちゃって90年代生まれのようだ」「はあ、私はまたみんなの足を引っ張ったようだ」などのコメントが寄せられた。

また、「だからぜいたく品ブランドは中国人のイメージキャラクターを採用するのか」と妙に納得するユーザーや、「成金が多いということ」と分析するユーザーもいた。

ほかには、「金持ちがうらやましいよ。自分も優雅な生活を送る男になりたい」とのコメントがある一方で、「みんなもっと勤勉節約したほうがいい」との意見もあった。(翻訳・編集/山中)
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