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中国空軍機がカナダの偵察機を妨害か、中国国防部は否定―中国メディア

配信日時:2018年12月28日(金) 10時50分
中国空軍機がカナダの偵察機を妨害か
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27日、環球時報は、カナダが中国空軍から自国軍機に妨害があったと主張していることについて、中国国防部の報道官が否定したことを報じた。資料写真。
2018年12月27日、環球時報によると、カナダ当局が中国空軍から自国軍機に妨害があったと主張していることについて、中国国防部の報道官が否定した。

記事は、10月19日にカナダのジョナサン・バンス国防参謀総長が「国連の対北朝鮮制裁状況を監視する任務を負ったカナダ軍の偵察機が北朝鮮に近い国際空域にて中国空軍から妨害を受けた。中国空軍による挑発行為は不安を募らせる行動であり、海上と空中の『航行の自由』を破壊するものだ」と発言したことを伝えた。

中国国防部の呉謙(ウー・チエン)報道官は27日の月例記者会見でこの件について質問を受けた際、「カナダ軍機が遠路はるばる何をしに来たのかは知らないが、類似した状況に対して、中国軍は一貫して法に基づく処置を行っている。カナダの指摘は事実に反している」とコメントした。(翻訳・編集/川尻
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  • 日本人***** | (2018/12/28 11:05)

     妨害・挑発行為の詳細は不明だが、恐らくは異常な接近であったのだろう。カ軍の任務は北〇鮮の瀬取り行為の監視であったと思われる=もちろん国連の制裁に基づく正当な任務。  中国軍はファーウェイ問題に絡むカナダへの嫌がらせを行ったのであろうが、いくら北が中国の『子飼い』でも、自らも常任理事である国連の任務を妨害するのは、矛盾が過ぎるであろう。
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