韓国が日本の死刑執行に注目=「こういう部分は日本から学んでほしい」「韓国は感情に振り回されている」

Record China    2018年12月27日(木) 17時50分

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27日、大阪拘置所で死刑囚2人の刑が執行されたとのニュースが韓国でも報じられ、注目が集まっている。資料写真。

2018年12月27日、大阪拘置所で死刑囚2人の刑が執行されたとのニュースが韓国でも報じられ、注目が集まっている。

刑が執行された元暴力団幹部の岡本(旧姓:河村)啓三死刑囚(60)と元投資顧問業の末森博也死刑囚(67)は、1998年に投資顧問会社の経営者の男性から1億円を奪い、男性ら2人を殺害したとして2004年に死刑判決を受け、大阪拘置所に収監されていた。日本では今年7月にも、オウム真理教の元幹部ら13人の死刑が執行された。今回の死刑執行により、2012年12月に第2次安倍政権が発足してから死刑が執行されたのは36人となった。

韓国は1997年12月30日を最後に死刑が執行されておらず、事実上の「死刑制度廃止国」となっている。そのため日本の死刑執行のニュースは毎回大きな注目を集め、ネット上にはうらやむ声が数多く寄せられる。今回も「こういう部分は日本から学んでほしい」「韓国も凶悪犯罪者には死刑制度が必要」「韓国も少なくとも殺人犯には死刑を宣告し、執行してほしい」「やっぱり日本は先進国だ。死刑を執行することは人権を無視することではない」「日本は正しい道に進んでいる。しかし韓国は感情に振り回されて冷静な判断ができていない」「日本は執行しているのになぜ韓国は禁止する?死刑囚の意思を尊重しているのか?凶悪犯罪は増え続けているというのに…」などの声が多くの賛同を得ている。(翻訳・編集/堂本

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