中国でまたカナダ人が…、薬物密輸で29日公判―遼寧省大連市

配信日時:2018年12月27日(木) 14時20分
中国でまたカナダ人が…、薬物密輸で29日公判―遼寧省大連市
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26日、遼寧省高級人民法院は、薬物密輸の罪に問われているカナダ人男性の公判を29日午後2時に大連市中級人民法院第6法廷で開くと公告した。資料写真。
2018年12月26日、遼寧省高級人民法院は、薬物密輸の罪に問われているカナダ人男性の公判を29日午後2時に大連市中級人民法院第6法廷で開くと公告した。

公告によると、男性はRobert・Lloyd・Schellenbergという名で、29日の公判は控訴審となる。環球網は「中国でまたカナダ人が審理の対象に」と指摘し、大連メディアが「密輸された薬物の量は驚くべき数字」と説明したことを伝えた。

中国とカナダの間では今月1日、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟(モン・ワンジョウ)副会長兼最高財務責任者(CFO)が米国の要請を受けたカナダ当局に逮捕され、中国から激しい非難の声が上がるという問題が起きた。中国ではその後、外交官として北京、香港で勤務したことがあるマイケル・コブリグ氏らカナダ人2人が拘束されている。(野谷
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  • たまて***** | (2018/12/27 15:24)

    薬物密輸が事実であるのなら、外国人・自国民を分け隔てなく裁くのは主権国家としては間違っていない。 自国民だから厳しく、外国人だから甘い処分にするってんじゃ法治国家とは言えない。 問題とすべきは、罪に問われている薬物密輸の真相。何を以って薬物としたか、覚せい剤やヘロインを売買目的で密輸していたなら法によって裁かれるべきだ。たとえそれが死刑判決であったとしても、そこの国の法律で死刑になる罪を犯したのであれば素直に従うべきだ。
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