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韓国が7000億円かけて新たな駆逐艦6隻を自主開発―中国メディア

配信日時:2018年12月28日(金) 12時50分
韓国が7000億円かけて新たな駆逐艦6隻を自主開発
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27日、楚秀網は、韓国が新たな駆逐艦を6隻建造する計画だと伝えた。
2018年12月27日、楚秀網は、韓国が新たな駆逐艦を6隻建造する計画だと伝えた。

記事は、韓国聯合ニュースの26日の報道を引用。「26日、韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官が司会する第118回防衛事業推進委員会会議が開かれ、韓国が自主開発する次世代駆逐艦(KDDX)6隻を購入することを決定した。これらの駆逐艦は20年代後半以降、順次就役して戦力となる」と伝えた。

韓国防衛事業庁によると、「韓国が自主開発する新たな駆逐艦の導入は、海洋権益の保護や海洋紛争に対応する使命がある」という。記事は、「この件は第115回会議でも提案されていたが、建造に時間がかかることや最新の技術を反映させることの必要性から、今回は当時の提案を一新したものになった」という。

記事は、「韓国のこの新世代駆逐艦の研究開発費用は、1兆8000万ウォン(約1800億円)で、量産費を含めると総額は7兆ウォン(約7000億円)に達する」と紹介。会議ではこのほか、「戦術情報通信システム(TICN)の第2次量産計画修正案も議決された」ことも伝えた。防衛事業推進委員会によると、修正案は11月の合同参謀会議でセキュリティー管制システムの部分が削除されたことに基づいているという。(翻訳・編集/山中)
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