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日本と中国の高齢者の生活はこんなに違った―中国メディア

配信日時:2018年12月29日(土) 17時30分
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中国メディアの網易(Net Ease)は2018年12月17日付で、日本を訪れる機会が増えるにつれ、中国人が日本と中国の高齢者の生活に大きな違いを感じていると紹介した。

記事は、中国では一般に60歳で定年を迎え、その後は「子どもありき」の生活を送ることになる。一方、日本では70歳で定年を迎えるが働きたければ仕事を続けられる環境があり、年をとっても自立した生活が送れると紹介した。

同記事に大使て、中国ネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。

「基本的な環境が異なるので、単純に比べることはできないのでは?」
「農村なら60~70歳で現役なのは日本と同じだよ」
「日本と違って中国では年をとったらどこも雇ってくれない。皿洗いだって50歳以下が普通。せいぜい清掃員しか選択肢はない」
「中国では子どもありきと言うが、農村では子どもは出稼ぎでいないし、仲間で集まる場所もない寂しい生活だ」

「日本では乗るタクシーすべて高齢者が運転していた。コンビニなどの店でも年をとった人ばかりだった」
「日本の高齢者が働き続けるのは何か事情があるからじゃないのか。誰だっていつまでも働きたくないだろう?」
「日本の高齢者が働くのはお金のためじゃない。生きがいのためだよ」
「日本に行った時、定年した元エンジニアの男性がホテルのドアボーイをしていた。ちっとも不満げではなく、やりがいに満ちていてすがすがしかったよ」
「ずっと働くのは生きがいのためだけじゃないと思う。少子高齢化の問題もあるはず。家族や社会に負担をかけたくないという思いがあるからじゃないか」(翻訳・編集/岡田)
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2018年12月13日 17時20分
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