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レクサスの脅威に?韓国ジェネシスが「攻撃的目標」を発表

配信日時:2018年12月28日(金) 10時20分
レクサスの脅威に?韓国ジェネシスが「攻撃的目標」を発表
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26日、韓国メディア・電子新聞によると、現代自動車グループのプレミアムブランド「ジェネシス」が、初のSUV「GV80」の量産規模を10万台とする「攻撃的目標」を掲げた。資料写真。
2018年12月26日、韓国メディア・電子新聞によると、現代(ヒュンダイ)自動車グループのプレミアムブランド「ジェネシス」は、来年発表する初のSUV(スポーツ多目的車)「GV80」について、10万台の量産を行うと明らかにした。

ジェネシスは来年9月から、現代自の蔚山(ウルサン)工場で本格的な量産に入る。記事は「ブランドの正式立ち上げから3年、累積販売数が20万台という点を考慮すると、攻撃的な目標だ」と伝えている。

「GV80」は、ジェネシスのラインナップでは初のSUV。企画段階からベンツ、BMW、レクサスなど、グローバルプレミアムブランドのSUVを徹底的にベンチマーキングしたという。まずガソリンモデルから生産する計画で、「G80」などに搭載していたGDIエンジンを「GV80」用に改良して使用すると予想されている。

またジェネシスは来年、「GV80」とともに主力セダンの「G80」の新型モデルも発表する。ブランド全体の量産目標として、従来の生産能力15万台の2倍となる「30万台水準」を掲げている。ジェネシスは今年11月までの国内販売数が前年同期比18.4%減(5万5731台)、主力輸出市場の米国内販売数も約30%減と振るわず、この新車2種の発表で、来年は業績回復に拍車をかける考えという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「造るのは勝手だから好きにすればいい。でも高級車がそんなに売れるかね」「値段が安くないとな」「普通にベンツを買うわ」「値段が変わらないなら、すでに性能が検証されているフォード・エクスプローラーを買うよ」「えっ、GDIエンジン?」「いろいろ言われてるGDIエンジンを使うのか…」「労組がストを始めそうだな(笑)」「自分がすれば『ベンチマーキング』、他人がすれば『コピー』?」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)
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