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「オンライン羽生結弦展」に中国ファン熱狂=「ついに来た!」「興奮する!」

配信日時:2020年7月1日(水) 20時40分
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フィギュアスケートの羽生結弦の2019-20シーズンを振り返る報道写真展が、1日から読売新聞オンラインで始まった。中国のファンらも関心を寄せている。

フィギュアスケートの羽生結弦の2019-20シーズンを振り返る報道写真展が、1日から読売新聞オンラインで始まった。中国のファンらも関心を寄せている。

同展は百貨店で開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けオンラインでの開催に切り替えられた。同社のサイト上では、2019-20シーズンのスライドショー前編のほか、19年のグランプリファイナルや全日本選手権でのジャンプの連続写真、カメラマン一押しの羽生の写真、デザイナー伊藤聡美さんによる衣装のデザイン画などが紹介されている。

また、羽生結弦の写真集やハンドタオル、クリアファイルなどのオリジナルグッズの販売も行われている。開催期間は7月1日(水)~8月2日(日)。7月10日からはスライドショーの後編が追加公開される予定だ。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の羽生のファンアカウント・羽生結弦資訊台も同日、同展の概要を紹介。「特設サイト」として同ページのリンクも貼り付けた。

羽生のファンらからは「ついに来た!」「お知らせありがとう!」「興奮する!」「あああああ!ユヅ」「あの4回転の映像は本当に大好き。素晴らしすぎる!」といった熱狂的なコメントが寄せられている。

羽生は中国でも人気が高い。18年の平昌五輪で連覇を達成した際には「今年の春節(旧正月)はこの日本の青年が話題を独占!中国中央テレビ(CCTV)も陥落した」などと報じられたほか、今年2月にソウルで行われた四大陸選手権で初優勝し、主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成した時には再び称賛が相次いだ。(翻訳・編集/北田

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