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日本の出生数が過去最低に=中国ネット「日本の今日は中国の明日」「中国は豊かになる前に高齢化」

配信日時:2018年12月24日(月) 18時20分
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22日、新浪新聞の微博アカウントの微天下は、2018年の日本の出生数が過去最低になると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年12月22日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、18年の日本の出生数が過去最低になると伝えた。

記事は、日本メディアの報道を引用。「厚生労働省が21日に公表した人口動態統計の年間推計によると、今年の日本の出生数は92万1000人で過去最低となり、3年連続で出生数が100万人を下回った。このほか、死亡数は136万9000人で、12年連続で死亡数が出生数を上回り、少子化傾向に変化はない」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「日本の今日は中国の明日」「これは経済発展の必然的な方向性だ。中国も同じ方向に向かっている」「中国も同じ道を歩んでいる。結婚して子どもを産むことは費用がかかりすぎるから結婚を望まない人が多い。2人目の子どもの出産を開放したが、多くの人は1人産むこともためらう」など、中国も同様だとのコメントが多く寄せられた。

また、「日本は先進国だからな。中国は豊かになる前に高齢化だ」「この先、避妊具の使用が法律で禁止されるのではないか」「日本は移民政策を変えるべきだと思う」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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