北朝鮮ミサイル発射、各社の速報は日本等の報道引用で―中国メディア

Record China    2012年12月12日(水) 10時53分

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12日午前9時49分、北朝鮮が「人工衛星」との名目で発射を予告していた事実上の長距離弾道ミサイルが、同国北西部・平安北道鉄山郡東倉里の西海衛生発射台から発射された。写真は中国のオンラインニュースの画面。

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2012年12月12日午前9時49分、北朝鮮が「人工衛星」との名目で発射を予告していた事実上の長距離弾道ミサイルが、同国北西部・平安北道鉄山郡東倉里の西海衛生発射台から発射された。日本政府の発表では、ミサイルは南方向に発射され、フィリピンの東約300キロメートルの太平洋上に落下したとみられる。

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今月10日、北朝鮮は「技術的欠陥があった」として発射期限の延長を発表していたが、日米韓をはじめとした28カ国の要求を振り切って強行したかたち。このミサイルは今年4月にも発射したが失敗に終わっている。

国連安全保障理事会はこれに対し、より強硬な制裁の検討に入ると見られ、北朝鮮側の動きや朝鮮半島情勢に注目が集まる。

中国では国営通信社の新華社をはじめ、中国新聞社や中国広播ネット、衛星TV局・フェニックステレビなどが、日本政府やNHKなど日本の各主要メディア、韓国聯合通信などの報道を引用する形で速報を伝えている。中国外交部は11日、中国が米国をはじめとした各方面と北朝鮮のミサイル問題について連携を図っていると発表したばかり。新華社報道では、北朝鮮からの発表は確認されていないという。(翻訳・編集/愛玉)

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