スウェーデンがファーウェイ排除に同調か、中国大使館が警告―米華字メディア

Record China    2019年1月21日(月) 12時20分

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19日、米華字メディアの多維新聞は、「スウェーデンがファーウェイ排除に同調か、中国大使館が強く警告」とする記事を掲載した。写真はファーウェイの広告。

2019年1月19日、米華字メディアの多維新聞は、「スウェーデンがファーウェイ排除に同調か、中国大使館が強く警告」とする記事を掲載した。

記事はまず、「スウェーデンが昨年、中国人観光客への対応や発言で物議を醸して以降、両国関係は微妙になっている。加えて、同国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を排除する可能性があることが、両国間の矛盾を強めている」と指摘した。

その上で記事は、スウェーデン北部のキルナにある中国リモートセンシング衛星地上基地北極基地をめぐり、スウェーデン国防省の機関に所属する専門家が先日、「通常は民間用途だが、中国の軍当局によって使用される可能性がある」と指摘し、基地の管理を強化すべきと呼び掛けたことを受け、現地の中国大使館が17日の声明で、中国を「安全保障上の脅威」とし、中国の対外投資に「懸念」を示す論調について「いかなる根拠もなく、でっち上げで、無責任なもの」と強く警告したことを紹介した。

記事はまた、スウェーデンの大手経済紙・Dagens Industriが9日、「スウェーデン政府とノルウェーなど近隣のEU諸国は現在、次世代通信規格5Gのインフラからファーウェイの製品を排除するかどうか検討中だ」と報じたことも紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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