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「いずも」の空母化は災害対応のため?防衛相の説明に「じゃ、遼寧号は漁のため」―中国ネット

配信日時:2018年12月21日(金) 12時50分
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20日、新浪軍事は、日本の護衛艦「いずも」を事実上空母化することについて、岩屋毅防衛相が「災害対応などに活用するためだ」と説明したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年12月20日、新浪軍事は、日本の護衛艦「いずも」を事実上空母化することについて、岩屋毅防衛相が「災害対応などに活用するためだ」と説明したと伝えた。

記事は「日本政府が新たな防衛計画の大綱で、いずもを事実上空母へと改修することを明記したことが最近、多くの人の関心事となっている」と紹介。19日に岩屋防衛相は護衛艦「いずも」を視察して、大規模災害対応など多用途に活用するのに適している点などを確認し、「あくまでも多機能な、多用途な護衛艦として、これからも使っていく」と述べた。記事はこの点について、「岩屋防衛相は、いずもの改修は災害対応等の多用途に活用するもので、専守防衛の原則は変わっていないと説明した」と伝えている。

これに対し、中国のネットユーザーからは反発の声が多く、「空母が災害対応のため?」「じゃ、我々の遼寧号は漁のため」「中国侵略も大東亜共栄圏のためと言っていたな」といったコメントが書き込まれた。

また、「F35で災害対応?」「災害救助にF35Bを使うのは、恐らく世界でも日本だけ」といった声もあり、中国のネットユーザーの多くは納得がいかなかったようである。(翻訳・編集/山中)

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