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<中国人観光客が見た日本>日本人は外国人に対する接し方が中国人とは違う

配信日時:2018年12月22日(土) 12時30分
<中国人観光客が見た日本>日本人は外国人に対する接し方が中国人とは違う
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20日、中国のネット上に、日本旅行の際に気が付いた日中の文化の違いについてまとめた旅日記が掲載された。写真は作者提供。
2018年12月20日、中国のネット上に、日本旅行の際に気が付いた日中の文化の違いについてまとめた旅日記が掲載された。以下はその概要。

日本旅行期間中、日中文化の違いと反省についてメモし、帰国後に整理した。いわば日本旅行後記のようなものだ。

1.日本は着物文化を残しており、これは漢服の美を思い出さざるを得ない。56の民族が一緒に写真撮影をするとき、55の少数民族は民族衣装を着ているのに、漢族だけはスーツやTシャツで立っているのを見て、いつも心を痛め、頭を悩ましている。

2.帰国してから遊びに行くときに最も感じることは、国内の観光地の入場料が高すぎるということだ。政府が入場料の値下げを要求しても、一部の観光地はかたくなに抵抗し、絶対に値下げしないでいる。これはまったくひどい話だ。旅行資源の管理と文化の推進の面では、日本に学ぶべきだと言える。

3.日本人は外国人に対する態度が普通だ。私たちが宿泊したホテルや近くのスーパーでは、白人や褐色人種の人がフロントやその他の普通の仕事に就いており、特別扱いされている様子はなかった。一方のわが国は、ある学校では留学生と中国人を別に扱うとか、ある派出所では外国人による通報を重視して誠実に対応しすぐに事件が解決するなどのニュースをよく聞く。外国人に良くすることは非難することではないが、中国人を低い位置に置くことは、奴隷根性を丸出しにしているようなものだ。今の中国は、より開放的な態度で、自信を持った姿勢を持ち、積極的に交流して外国人と付き合うべきだ。自分の実力が向上したならば、高ぶることもへつらうこともせず、礼儀正しく振る舞うべきで、外国人のご機嫌をとるべきではない。

その他は、4.日本語における漢字の含有率は極めて高い。5.今でも縦書きで右から読む習慣を保っている。6.ショッピングセンターや道路にはごみ箱がほとんどないが、衛生状態は非常に良い。7.室内のエアコンは非常に寒く、しかも冷たい水を飲むのが好き。8.日本の平均身長は中国より高く、女子の肌は白い人が多い、だ。(翻訳・編集/山中)
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