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17歳「精日分子」、ネットに国家侮辱発言連投で行政拘留―中国

配信日時:2018年12月20日(木) 10時40分
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19日、中国メディアの観察者網や澎湃新聞によると、ネット上に日本軍国主義を崇拝したり国家や民族を侮辱したりする発言を繰り返し投稿していた江西省宜春市の17歳の「精日(精神日本人)分子」がこのほど、地元の公安当局に行政拘留された。

2018年12月19日、中国メディアの観察者網や澎湃新聞によると、ネット上に日本軍国主義を崇拝したり国家や民族を侮辱したりする発言を繰り返し投稿していた江西省宜春市の17歳の「精日(精神日本人)分子」がこのほど、地元の公安当局に行政拘留された。

男は今月以降、ウェイボー上で「南屠30万」など複数のアカウントを使用し、「われわれは大日本帝国に感謝すべき」「(中国人は)なんとも卑劣な民族だ」などの「精日辱国」発言を20件近く連投したという。

侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(南京大虐殺記念館)のウェイボー公式アカウントは19日、事件の概要を伝える投稿を転載した上で、「一人現れたら、一人取り締まる。決して容赦しない」とのメッセージを出した。(翻訳・編集/柳川)

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