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始まりは日本での違法手術?「整形依存」の韓国の扇風機おばさんが死去

配信日時:2018年12月18日(火) 21時40分
始まりは日本での違法手術?「整形依存」の韓国の扇風機おばさん死去
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18日、韓国・ニュースインサイドは、15日に「扇風機おばさん」で知られていたハン・ヘギョンさんが死去したと報じた。57歳だったという。資料写真。
2018年12月18日、韓国・ニュースインサイドは、15日に「扇風機おばさん」で知られていたハン・ヘギョンさんが死去したと報じた。57歳だったという。

記事によると、ハンさんは2004年に韓国の番組「瞬間捕捉」に出演し、世の中に知れ渡った。違法な手術により本来の大きさの3倍に腫れ上がった顔は、当時世間の注目を集めた。もともと際立つ美貌の持ち主だったハンさんは、1998年から日本で歌手として活動していたが、不満に思っていた四角い顎を直そうと違法な手術を受け始めたという。

2013年に韓国の番組「余裕満々」に出演したハンさんは、「日本にいる時に違法な手術を行っている所を紹介してもらった。その人は私がかわいそうに見えたのか、整形したい部分があれば針で刺してみるように言い、神経を刺激しない方法を教えてくれた」と話したという。また、「何度も幻聴が聞こえた。『顔に大豆油を入れろ』という声が聞こえて、日本で教えてもらった通りに自分で顔に大豆油を注入した。注入した瞬間、鼻柱が盛り上がるのが不思議で面白かった。それからも顔のあちこちに油を注入した」と発言し、視聴者に衝撃を与えた。

韓国のネット上にはハンさんの冥福を祈るコメントが多く寄せられている。また、「整形が生んだ悲劇」「韓国の女性たち、もう整形はやめて」「整形は自分のためにするんだろうけれど、中毒になると寿命を削られる可能性もあるってことを念頭に置いてほしい」「世界には醜い人も綺麗な人もいない。人は誰もがそれぞれの個性を持っている。これに早く気付けば煩悩、妄想は消えていく」など、整形に警鐘を鳴らすコメントも見受けられた。(翻訳・編集/仲野)
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