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米国のラッパーが中国・姚明氏を侮辱、黄色人種差別の「あの仕草」も―中国メディア

配信日時:2018年12月18日(火) 20時10分
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18日、環球網は、「米国のラッパーが姚明そして中国人、黄色人種を侮辱する新曲を発表した」と報じた。資料写真。

2018年12月18日、環球網は、「米国のラッパーが姚明(ヤオ・ミン)そして中国人、黄色人種を侮辱する新曲を発表した」と報じた。

中国で「姚明」と言えば、真っ先に思い浮かべられるのが元NBA選手の姚明氏だろう。記事によると、問題の曲「Butterfly Doors」を現地時間16日にインスタグラムに上げたのは18歳のラッパー、リル・ポンプ。歌詞には「彼らは俺をヤオ・ミンと呼ぶ。なぜなら目が小さいからだ」や、東アジア人を侮辱するとされる「Ching Chong」という言葉が並んでいるそうだ。

記事はまた、黄色人種差別と捉えられてきた「目を細める仕草」も見られたと説明。「ここ最近、こうした仕草をしたために『差別』が疑われた欧米人は少なくない」と指摘し、過去にあった米人気モデル、ジジ・ハディッドやサッカーのラベッシの例を挙げた。

記事は「リル・ポンプの動画に海外の多くのネットユーザーが怒りの声を上げた」とし、「中国人に謝罪すべき」「あまりにもマナーに欠ける」「『Ching Chong』の意味をリル・ポンプが知らないとは思えない。謝罪を」などのコメントが寄せられたことを紹介。また、中国のラップユニット「天府事変」が歌で反撃に出たことも伝えた。(翻訳・編集/野谷

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