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中央テレビのキャスター、犬肉料理でブログ炎上―中国

配信日時:2012年12月9日(日) 17時17分
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8日、中国中央テレビ(CCTV)の評論員王志安(ワン・ジーアン)氏が、ミニブログ「微博」(ウェイボー)に昼食の犬肉料理の写真を載せたところ、ネットユーザーの批判にさらされたと伝えた。写真はブログに掲載された犬肉料理。
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2012年12月8日、東南快報は、中国中央テレビ(CCTV)の評論員王志安(ワン・ジーアン)氏が、ミニブログ「微博」(ウェイボー)に昼食の犬肉料理の写真を載せたところ、ネットユーザーの批判にさらされたと伝えた。

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数日前、王氏は写真とともに「犬肉の蒸し煮が来た。ちょっと動揺している人も」という文章を掲載。これが「非人道的だ」「人でなし」などと、ネットユーザーの批判を浴びブログが炎上した。

これに対し王氏は次のように説明した。「あの動揺している人というのは私のことで、私は犬肉を食べません。でも他人が食べるのを反対もしません。他の人が厚意で犬肉をおごってくれるというのを、ありがたく受けたまで。私は小さな頃から犬や猫を飼うが好きでしたが、自分の犬でなければ他人が犬肉を食べるのにどうこう言いません。今はペットにしようと秋田犬を探しているところです」。

ネットには「食べればいいじゃない、人それぞれだし」「昼からゴージャスだね!犬ってワンワンていうだろ、お前のことだ!」などとコメントが寄せられた。(翻訳・編集/YM)

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