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「みまひな」がグランドファイナル制覇!中国も衝撃=「やはり伊藤美誠!」「実力で負けた」

配信日時:2018年12月17日(月) 10時30分
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韓国仁川で16日に行われた卓球のITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルス決勝で、日本の「みまひな」こと伊藤美誠・早田ひなペアが中国ペアに3‐0で勝利し優勝。卓球王国・中国のメディアやファンも衝撃を受けたようだ。

韓国仁川で16日に行われた卓球のITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルス決勝で、日本の「みまひな」こと伊藤美誠・早田ひなペアが中国ペアに3‐0(11‐9、13‐11、12‐10)で勝利し優勝。卓球王国・中国のメディアやファンも衝撃を受けたようだ。

中国のスポーツメディア・網易体育は、男子シングルスで張本智和が優勝したことを受け、「女子ダブルスも日本に消される!。やはり伊藤美誠だ!。中国を零封で優勝奪う」と題する記事で試合を詳しく伝えた。新浪体育も「伊藤美誠の優勝の夢が実現、陳幸同(チェン・シントン)・孫穎莎(スン・インシャー)ペアを一蹴」と題する記事で、「伊藤と早田はプレーすればするほど勇気を持っていった。大切な所でポイントを重ねた」などと評した。

中国の卓球ファンからは、「これはラッキーではない。正視すべきだ」「伊藤はシングルスでは敗退したけど、間違いなく中国にとっての大きな問題」「伊藤は中国を徹底的に研究していたから勝てたんだろう。台湾の選手に(シングルスで)敗れたのは警戒していなかったから。でも接戦で勝つチャンスもあった。伊藤頑張れ」「メンタルや心理面ではすでに日本に追い越されているのでは」「(男子シングルスの)林高遠(リン・ガオユエン)が(張本に)負けたのはメンタルのせい。でも、女子ダブルスは実力で負けた」など、さまざまな声が上がった。

男子シングルス、女子ダブルスで優勝した日本。この勢いを2年を切った東京五輪までつなげたいところだ。(北田

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