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米国での特許取得件数、日中韓企業で最も多かったのは…?―米華字メディア

配信日時:2019年1月9日(水) 19時40分
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8日、特許情報サービスの米IFI CLAIMSパテントサービスは、企業が2018年に米国で取得した特許件数ランキングを発表した。写真はファーウェイの看板。

2019年1月8日、米華字メディア・多維新聞によると、特許情報サービスの米IFI CLAIMSパテントサービスは同日、企業が18年に米国で取得した特許件数ランキングを発表、中国からは通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が16位、パネル大手の京東方(BOE)が17位に入った。

1位は9100件のIBMで、同社が首位に立つのは26年連続。2位以下にはサムスン電子(5850件)とキヤノン(3056件)が続いた。記事によると、IBMは「人工知能、クラウドコンピューティング、セキュリティー、量子コンピューターなどに関する分野で取得した特許の数はいずれもトップクラス」と説明している。

中国企業全体では1万2500件を超え、前年比12%の伸びを示した。うち、ファーウェイは1680件、BOEは1634件でいずれも前年実績を上回った。記事は「米国特許商標庁(USPTO)が認めた全体件数は前年比3.5%減の30万8000件余り」とも報じた。(翻訳・編集/野谷

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