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中国関連の検索ワード、日本で最も多かったのは…―米華字メディア

配信日時:2018年12月14日(金) 21時50分
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13日、米華字メディア多維新聞は、米国と日本のネット上でそれぞれ多かった中国関連の検索ワードについて紹介する記事を掲載した。写真はGoogle本社。

2018年12月13日、米華字メディア多維新聞は、米国と日本のネット上でそれぞれ多かった中国関連の検索ワードについて紹介する記事を掲載した。

記事は、米国と日本のGoogle Trendsデータから、今年現地のネットで感心の高かった中国関連の事柄やキーワードを紹介。米国では「関税」が中国関連キーワードとして最も注目を集め、「米中貿易戦」も4位にランクインしたと伝えた。米中の対立が際立った1年だったが、米国内は必ずしも中国に対するネガティブなイメージを持っているわけではなく、2位には「ミルウォーキー2018ランタンフェスティバル」が、10位には「近くにある中国レストラン」がそれぞれ入ったことを併せてしている。このほか、米国では「中国の社会信用体系」「中国の宇宙ステーション」といったキーワードが上位に入った。

一方、日本について記事は「データを見る限り、日本人の中国に対する興味に『脅威の対象』や過剰な憂慮といったものは見られない」と指摘。日本で最もよく検索された中国関連キーワードは「中国版ガッキー」だったとし、このほか「ファン・ビンビン」「2018年の中国の祝日」「2019年の春節」といったワードが並んだと伝えている。(翻訳・編集/川尻

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