サガン鳥栖FW・豊田陽平に中国スーパーリーグへの移籍話?中国ファンは疑問の声―中国版ツイッター

Record China    2012年12月3日(月) 16時48分

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2日、サッカーJ1・サガン鳥栖のFW豊田陽平に対し、中国スーパーリーグの上海申花FCから年俸8000万円の獲得オファーが届いていることが分かった。写真は2012年11月、中国スーパーリーグ2012シーズン第30節の上海申花の試合。

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2012年12月2日、サッカーJリーグ1部・サガン鳥栖のFW豊田陽平に対し、中国スーパーリーグの上海申花FCから年俸8000万円の獲得オファーが届いていることが分かった。

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上海申花は海外選手の獲得に積極的なクラブだ。元フランス代表FWアネルカは今季限りの退団が濃厚だが、今年6月にはコートジボワール代表FWドログバも入団している。27歳の豊田は今季、リーグ2位の19得点を挙げる活躍を見せた。一部情報では、上海申花に移籍すれば、豊田の年棒は現在の1200万円から一気に6倍以上となる8000万円になると推定される。

日本のサッカー界を熱く注視する中国でも、さっそく報道に対する反応が見られ始めている。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトには以下のような意見が寄せられている。

「海外選手獲得のための限りある資金を全部フォワードに注ぎこんじゃダメでしょ…。ま、でも、豊田選手の今季の活躍は確かに目を見張るものがあったね」

「おい、フォワードばっかり買い占めてるな…マンUの真似か?」

「上海人は日本野郎のことは嫌っていないよ〜、使ってみてもいいんじゃない?」

「彼はセンターもウイングもこなすからな。センターに入れば、ジョエル・グリフィス(元豪州代表FW、現上海申花所属)よりもいい成果が出るだろう。Jリーグでは(ドログバをもじって)“トヨグバ”と呼ばれているらしいぞ!」

「まだ27歳。欧州に行くチャンスがなければ中国行きも考えるかもしれないが、日本ではポテンシャルのある若手はまず中国に行こうなんて考えない。望んでも買えるかどうか」

「嘘だ。彼が中国に来る理由がないよ」

「この移籍話はあまりよろしくないね。中国に来る日本人選手は少ないし、成長期の豊田がそんなリスクを冒してまで、見知らぬ環境を選ぶとは思えない。今シーズンの鳥栖はユン・ジョンファン監督の戦略がうまく機能したし、豊田も引き続き残留して活躍することを望むと思うよ。W杯も近いことだし、代表入りが彼の最大の目標だろうからね」 (翻訳・編集/愛玉)

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