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<サッカー>日本代表には「超豪華な恐怖の中盤」、新世代三銃士に中国メディア注目

配信日時:2018年12月13日(木) 13時50分
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12日、来年1月5日開幕のサッカーのアジアカップに臨む日本代表メンバー23人が発表された。台頭著しい新世代欧州組の中島翔哉、南野拓実、堂安律の「新三銃士」が、中国のスポーツメディアにとっても注目の話題となっているようだ。資料写真。

2018年12月12日、来年1月5日開幕のサッカーのアジアカップ(アラブ首長国連邦)に臨む日本代表メンバー23人が発表された。台頭著しい新世代欧州組の中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)の「新三銃士」が、中国のスポーツメディアにとっても注目の話題となっているようだ。

中国のスポーツメディアの「騰訊体育」は12日、アジア杯で日本代表が、中島、南野、堂安の「新三銃士」と、ロシアワールドカップ(W杯)の主力だった柴崎岳(ヘタフェ)、原口元気(ハノーファー)らによる「超豪華な恐怖の中盤」を構成すると紹介した。

さらに、23人のメンバーに香川真司、本田圭佑、岡崎慎司の名前がないことにも触れ、「『旧三銃士』の時代は完全に幕を閉じたようだ」とし、森保一監督がメンバー発表会見で「自分たちで新しい日本代表を築いていくんだという強い気持ちを持って、タイトルに向かって戦っていってほしい」と語ったことも紹介した。

中国のスポーツライブ放送専門サイト「直播吧」は11日、ドイツの移籍専門サイト「transfermarkt」が発表しているサッカー選手の「推定市場価格」で、中島の評価額が1500万ユーロ(約19億3000万円)と香川の1100万ユーロを上回り全日本人選手でトップであることを紹介。「身長1メートル64と小柄ながらすでにポルトガルリーグで地歩を固め、ポルティモネンセの攻撃の核心となっている。昨シーズンは得点とアシストのダブル二桁を記録し、今シーズンもこれまで5ゴールを決めている」とその活躍ぶりを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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