時代劇で再ブレイク俳優ニッキー・ウー、トップスターの証し「ろう人形」登場!―北京市

Record China    2012年12月2日(日) 14時51分

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1日、台湾の人気俳優ニッキー・ウーのろう人形が、上海市にある「マダム・タッソーろう人形館」に加わることになった。

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2012年12月1日、台湾の人気俳優ニッキー・ウー(呉奇隆)のろう人形が、上海市にある「マダム・タッソーろう人形館」に加わることになった。新民網が伝えた。

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英ロンドンにある「マダム・タッソー館」の上海分館で、新たにニッキー・ウーのろう人形が加わることになった。香港と上海にある分館だが、ここにろう人形が飾られるのは、中華圏の人気スターの証し。昨年、時代劇ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」で再ブレイクを果たしたニッキーだが、この中で演じた清・雍正帝のスタイルで人形が作られる予定。皇帝のいでたちで登場するスターは、ニッキーが初めてとなる。

ロンドンの本館から派遣された製作スタッフが、3時間かけてニッキーの体の200カ所以上を採寸。サイズや形だけでなく、色もチェックする細かさで、直立不動の過酷きわまる3時間を過ごした。ニッキーによると、自分のボディには自信を持っているが、唯一不満なのが大きめの鼻。ビッグサイズの鼻と言えばアクションスターのジャッキー・チェンのトレードマークになっているが、「どっちが大きい?」の質問には「もちろん、ジャッキー兄さんのほうがデカい」と、即座に一歩譲っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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