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中国に残された時間はあと5年、改革しなければ動乱と武力弾圧の時代に―SP華字紙

配信日時:2012年12月2日(日) 6時27分
中国に残された時間はあと5年、改革しなければ動乱と武力弾圧の時代に―SP華字紙
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11月29日、清華大学社会学部の孫立平教授は「中国の静かな革命が始まった」と発言。5年以内に改革が進まなければ、混乱と武力鎮圧の道しか残されていないと警告した。写真は不動産資産税導入改革について論じた新聞記事。
2012年11月29日、清華大学社会学部の孫立平(スン・リーピン)教授は「中国の静かな革命が始まった」と発言した。30日、シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

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29日、北京市でシンポジウム「2013:予測と戦略」が開催された。その「法制経済から法治社会」セッションで孫教授は次のように発言した。

まず現在の中国の問題は法律が健全かどうか、法が正しく運用されているかどうかではなく、政府が法治という枠組みに従っていないことだと指摘。政府は社会を一般市民を管理できなくなり、市民も政府を信じられなくなる状況となっているが、こうした苦境こそ法治を導入する改革の原動力になると評した。

現在は中国市民も政府への信頼をわずかに残しているが、それも持ってせいぜい5年程度。この5年間に改革が行わなければ、社会の混乱と武力鎮圧の道しか残らなくなると警告した。(翻訳・編集/KT)
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