羽生結弦と多くの共通点?韓国フィギュアの新鋭・車俊煥に期待の声

配信日時:2018年12月11日(火) 14時40分
韓国フィギュアの新鋭・車俊煥、羽生結弦と多くの共通点?
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7日、韓国・KBSは「17歳の車俊煥、17歳の羽生のように最高の舞台で第一歩」との見出しで、日本を代表するフィギュアスケート選手・羽生結弦と韓国フィギュア期待の星・車俊煥の共通点について伝えた。写真は車俊煥。
2018年12月7日、韓国・KBSは「17歳の車俊煥(チャ・ジュンファン)、17歳の羽生のように最高の舞台で第一歩」との見出しで、日本を代表するフィギュアスケート選手・羽生結弦と韓国フィギュア期待の星・車俊煥の共通点について伝えた。

記事は、両選手がGPファイナルに初出場した際のショートプログラム(SP)の成績を比較している。11年12月、17歳の時にカナダ開催のGPファイナルに出場した羽生は、ショートプログラム(SP)4位となり、フリー3位で総合4位となった。当時優勝したのはカナダのパトリック・チャン、2位は高橋大輔、3位はスペインのハビエル・エルナンデスだ。ただGPファイナル出場をきっかけに着実に実力をつけていった羽生は、3年後のソチ五輪で日本男子初の金メダルを獲得。「フィギュアの伝説」に成長した。

一方、今年12月に同じくカナダで開催されたGPファイナルでは、17歳の車俊煥が韓国男子として初めての出場を果たした。同大会には米国のネーサン・チェン、宇野昌磨など世界最高レベルの選手らが多数出場。記事は「11年に羽生がSPでパトリック・チャンと高橋を越えられなかったように、車俊煥は個人通算2番目に高い89.07点をマークするも、大きなミスをしたネーサン・チェンや宇野に及ばなかった」とし、「11年のGPファイナルに出場していたチェコのミハル・ブレジナが今年のGPファイナルに名を連ねたことも不思議な偶然だった」と伝えている。結局、車俊煥はSPで11年の羽生と同じ成績の4位。記事は「順位に関係なく、SPでミスせず実力を出し切ったのは車俊煥だけだった」とし、「17歳の韓国選手が男子フィギュアの伝説的選手と同じようにGPファイナルの舞台に上がったということだけでも、韓国男子フィギュアの新たな歴史として刻まれる」と伝えている。

これに、韓国のネットユーザーからは「北京五輪での金メダルを期待してもよさそう」「羽生と同じ道を進むというのはすごいことでは?」「男子フィギュアでも世界トップクラスの選手が出るなんてうれし過ぎる」「車俊煥は本当に素晴らしい選手。キム・ヨナ選手のようなスターになってほしい」「GPファイナルに出場できただけでもすごい快挙」など応援コメントが寄せられている。また「美しさも共通点」「2人は王子様のような見た目も似ている」との声も。

一方で「ちょっと無理やり?」「羽生とは実力が違い過ぎる」「羽生は車俊煥と違い、ジュニア時代からすごかった」などと指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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