2019年は中朝国交樹立70周年、「境外メディアも注目」と中国紙

Record China    2018年12月9日(日) 18時0分

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8日、中国紙・参考消息(電子版)は、来年の中朝国交樹立70周年に境外メディアも注目していると報じた。写真は中朝国境。

2018年12月8日、中国紙・参考消息(電子版)は、来年の中朝国交樹立70周年に境外メディアも注目していると報じた。

記事によると、香港のネットメディアの香港01は7日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が北朝鮮の李勇浩(リ・ヨンホ)外相と会談したことについて伝えた。

習主席は会談で、中朝関係はすでに新たな時代をスタートさせたとし、来年予定している国交樹立70周年記念行事をきっかけに、長期にわたる健全で安定した両国関係の発展を推し進める必要があると述べた。

習主席はまた、朝鮮半島情勢について「今年に入って肯定的な変化が生じており、政治的解決に向けた正しい軌道に戻った」と指摘し、米朝双方が互いに歩み寄るとともに適切に配慮し、朝鮮半島の平和交渉プロセスを進展させていくことを願うとした。

李外相は、北朝鮮側も中国と同じ考えだとし、国交樹立70周年の記念行事を行い、両国の伝統的な友誼を固め、協力を強化したいと述べた。

李外相はさらに、朝鮮半島の非核化実現に今後も尽力し、朝鮮半島や地域の平和と安定に関して中国と密接な意思疎通と協調を保ちたいとして、中国に協力を求めた。

韓国・聯合ニュースも7日、李外相が中国の王毅(ワン・イー)外相と会談して意見交換したことを伝え、日本の共同通信も同日、両外相が朝鮮半島の非核化問題について意見を交わしたことを報じた。(翻訳・編集/岡田)

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