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アップルが電池供給先を変更?!サムスンの代わりは中国企業2社―米メディア

配信日時:2012年11月27日(火) 14時27分
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25日、IT関連情報を配信する米ブログサイトのテッククランチの報道によると、アップルはiPadやMac Bookに使用している電池の供給先を、韓国・サムスンから中国企業2社に変更した。写真は江蘇省南通市のアップル製品販売店。
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2012年11月25日、IT関連情報を配信する米ブログサイトのテッククランチ(Tech Crunch)の報道によると、アップルはiPadやMac Bookに使用している電池の供給先を、韓国サムスンから中国企業2社に変更した。中国大手ポータルサイト・新浪(SINA)が伝えた。

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新たな供給先と伝えられているのは、新能源科技有限公司(Amperex Technology Limited)と天津力神電池股●有限公司(●=にんべんに分。Tianjin Lishen Battery)の2社。

さらにテッククランチは「アップル社のティム・クックCEO(最高経営責任者)は先般の財務報告会議において、サムスンはアップル社にとって重要な部品供給先であり、少なくとも短期間は現状の関係を維持すると強調している。しかし、両者はスマートフォンで激しい競争を繰り広げており、iPad miniのディスプレイ供給先がサムスンからLGディスプレイに変更されている。また、サムスンはiPhone5が8種の特許を侵害しているとアップル社を提訴するなど、両者が長期的な需給関係を維持することは考えにくい」と報道している。(翻訳・編集/内山

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