バド奥原、エース対決に敗れコート上で悔し泣き=中国のファンの間でも話題に

Record China    2018年12月3日(月) 21時20分

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3日、中国メディアの東方網によると、バドミントンの全日本総合選手権、女子シングルス決勝で、山口茜とのエース対決に敗れた奥原希望が、女性コーチの胸を借りて悔し涙を流した姿が、中国のバドミントンファンの間で話題になっているという。資料写真。

2018年12月3日、中国メディアの東方網によると、バドミントンの全日本総合選手権、女子シングルス決勝で、山口茜とのエース対決に敗れた奥原希望が、女性コーチの胸を借りて悔し涙を流した姿が、中国のバドミントンファンの間で話題になっているという。

17年世界選手権金メダルの奥原は2日、全日本総合選手権の女子シングルス決勝で、世界ランク2位の山口茜に1−2で敗れた。

東方網は3日付の記事で、「この大会を2年続けて故障で棄権していた奥原にとって、どうしても勝ちたかった一戦だった。奥原は17年の世界選手権で金メダルを獲得した後、近年は山口にエースの座を奪われていた」とし、「中国最大のネット掲示板のバドミントン関連スレッドでは、日本のバドミントン界の女神の奥原が敗戦後にコート上で、女性コーチの胸を借りて悔し涙を流す写真が話題になっている」と紹介。中国のファンから「心が痛んだ」「長い間涙を流していたね」「彼女がここまで悔し泣きするのを見たのは初めて」「コーチと一緒にコートを後にする時もまだ泣いていた」などのコメントが寄せられていることを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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