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日米印3カ国首脳が協力関係を確認、影響力高める中国との均衡図る―海外メディア

配信日時:2018年12月3日(月) 10時20分
日米印3カ国首脳が協力関係を確認、影響力高める中国との均衡図る
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アルゼンチンで日米印の首脳が会談した。影響力を高める中国を念頭に、3カ国の協力関係を確認した。
2018年12月2日、参考消息(電子版)によると、主要20カ国・地域(G20)首脳会議のためアルゼンチンを訪れている安倍首相と米国のトランプ大統領、インドのモディ首相が30日(現地時間)、初の日米印首脳会談を行った。

AFP通信は「会談は主に影響力と存在感を増す中国を念頭に行われ、3カ国の協力関係が確認された。緊密な協力関係を国際社会に示したことは具体的な意義よりも象徴的な意義が大きい」と伝えた。

台湾の中央通訊社は、1日に3カ国首脳会談について報じ、モディ首相が「日米印3カ国の頭文字を合わせたJAIはインドで成功を意味する」と発言したことを伝えた。「会談は中国を念頭に置いており、その発言の意味するところは明確だ」としている。

なお、インドは長年にわたって中国との間で国境紛争など小競り合いが絶えないが、これまで特定の国と同盟関係を結ぶことは避ける外交方針をとってきた。(翻訳・編集/岡田)
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