サムスンと中国メーカー、「世界初」めぐる戦いがヒートアップ

配信日時:2018年12月2日(日) 6時0分
サムスンと中国メーカー、「世界初」めぐる戦いがヒートアップ
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29日、中国・捜狐に「サムスンが『穴開きディスプレー』スマホを用意?ファーウェイは近々発表!」との文章が掲載された。資料写真。
2018年11月29日、中国・捜狐に「サムスンが『穴開きディスプレー』スマホを用意?ファーウェイ(華為)は近々発表!」との文章が掲載された。韓国・サムスン電子と中国メーカーの「世界初」をめぐる戦いはヒートアップの様相を呈している。

文章は最新の情報として、「サムスンは来年発表するGalaxy A8sに『穴開きディスプレー』を採用」と紹介。「これと同時にファーウェイが12月に発表するnovaの新モデルに『穴開きディスプレー』を採用するとの情報も伝わって来た」と説明し、「ならばファーウェイのnovaが初の『穴開きディスプレー』スマホとなる見通しだ」と指摘した。

文章によると、サムスンは先日の開発者会議で、ディスプレーに穴を開けるやり方でフロントカメラを設置する「Infinity O」を披露したという。文章はまた、情報に精通した人物の話として「ファーウェイの『穴開け技術』はすでに成熟」と説明。「ファーウェイは17年4月に『穴開きディスプレー』の研究開発をスタートさせ、関連の特許も申請した」とも伝えている。

スマホの「世界初」をめぐっては、中国・柔宇科技(Royole)が先日、「折り畳めるスマホ」を発表。当時、参考消息は「韓国のスマホ業界に激震が走った」と報じ、韓国・朝鮮日報は「折り畳んでも使える端末の開発はサムスンとファーウェイがしのぎを削っていたが、新興メーカーに先を越されたのは完全に予想外だった」と指摘していた。(翻訳・編集/野谷
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