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スペインが「一帯一路」の覚書に署名しなかったことに対する中国外交部の反応

配信日時:2018年11月29日(木) 13時40分
スペインが「一帯一路」の覚書に署名せず、中国外交部の反応
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中国外交部の耿爽報道官は28日の定例記者会見で、中国が提唱する「一帯一路」の覚書にスペインが署名しなかったことについての質問に答えた。
中国外交部の耿爽報道官は28日の定例記者会見で、中国が提唱する「一帯一路」の覚書にスペインが署名しなかったことについての質問に答えた。

記者から、スペイン政府が「一帯一路」協力覚書に署名しないと表明したことに対するコメントを求められた耿報道官は、「中国とスペインは全面的な戦略パートナーであり、両国が共に『一帯一路』を建設し相互に補い合うことは明白で、初期の収穫を得ている。私の記憶に間違いがなければ、スペインのラホイ前首相は17年に訪中した際、『一帯一路』国際協力サミットフォーラムに出席していた」と述べた。

続けて、「現在、習近平(シー・ジンピン)主席がスペインを公式訪問している。中国側はこの訪問を契機にして、スペインとの戦略的な連結をさらに発展させ、将来的な協力を掘り起こし、中国とスペインとの実務協力のレベルアップを進め、アジア・欧州間の相互利用の促進に共に貢献していきたい」と語った。(翻訳・編集/山中)
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  • ato***** | (2018/11/29 19:03)

    中国と親密になれば、次の選挙で負けてしまう。対立候補が『中国から賄賂をもらって、不必要なインフラ工事を請け負っている』と言う評判を流すからだ。そして実際に中国から賄賂をもらっているため、容疑を晴らすことは不可能である。
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