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サッカーAFC年間表彰、日本は5人受賞、中国2人、「最大の負け組は韓国」と中国メディア

配信日時:2018年11月29日(木) 13時10分
サッカーAFC年間表彰、「最大の負け組は韓国」と中国メディア
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29日、中国のサッカー関連メディアの「体壇扒客」は、現地時間28日にオマーンのマスカットで開催されたAFC(アジアサッカー連盟)の年間表彰式について、「韓国サッカーが最大の負け組になった」と報じた。写真はジャカルタ・アジア大会の韓国代表。
2018年11月29日、中国のサッカー関連メディアの「体壇扒客」は、現地時間28日にオマーンのマスカットで開催されたAFC(アジアサッカー連盟)の年間表彰式について、「韓国サッカーが最大の負け組になった」と報じた。

表彰式では各賞の受賞者が発表された。日本からは、フランクフルトMF長谷部誠がアジア年間国際最優秀選手賞、セレッソ大阪堺レディースFW宝田沙織がアジア女子年間最優秀若手選手賞、鹿島アントラーズの大岩剛監督がアジア年間最優秀監督賞、女子日本代表の高倉麻子監督がアジア女子年間最優秀監督賞、U-20日本女子代表の池田太監督がAFC会長特別賞を受賞した。

中国からは、パリ・サンジェルマンFW王霜(ワン・シュアン)がアジア女子年間最優秀選手賞、AFC会長代行を務めた張吉竜(ジャン・ジーロン)氏がダイヤモンドオブアジアを受賞した。

記事は、日本から5人が受賞し、中国も2人が受賞したほか中国サッカー協会が会長表彰グラスルーツ賞のインスパイアリング部門を獲得したのに対し、「アジアの強豪の韓国は意外にも受賞ゼロだった」とし、「韓国サッカーは最大の負け組になった」とした。

一方で記事は、長谷部が受賞したアジア年間国際最優秀選手賞について、「個人としてのパフォーマンスを見れば、イングランドプレミアリーグのトッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが選ばれるべきだった」と指摘。「代表チームの栄誉では、ロシアW杯16強の長谷部と、ジャカルタ・アジア大会優勝のソンでは比べられない。だがソンは誰もが認めるアジア最高の選手であり、独ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンでさえ彼にラブコールを送っている」とした。(翻訳・編集/柳川)
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  • Ser***** | (2018/11/29 14:00)

    結局、サッカーは「チームプレー」であると言う事だろう。 朝●人選手など知りたくもないから1人も知らないが、 ソンなんたらが凄かろうが、 チーム成績でみたら大した業績を残せていない。 それに、何と言ってもどの大会でも繰り広げられる 「テコンドーサッカー」だ。 見ている者を不快と苛立ちと不安の渦に巻き込むだけの、 スポーツマンシップを知らないチームに、与える賞は無いと言う事。 ま、妬み嫉み人種が、長谷部選手受賞に対し、 「日本がまた買収した。ソンなんたらが賞を盗まれた」 などといちゃもんをつけやがるだろうが、 こいつらのいちゃもんは、「世界中の組織はすべて、金で何とでもなる 腐敗した組織である」と、軽視しているも同じ。 言われた相手の組織が不快になる事など、考える頭もない低能人種 には、言わせておけばいいよな。 バカは移るから、無視に限る。
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